乾かすと毛先が広がる。根元はペタンとするのに、毛先だけパサつく。そんな日は、使う順番と量を見直してみましょう。イロノワ カシミヤが目指すのは、カシミヤのような柔らかな指通りです。※仕上がりや香りの感じ方には個人差があります。
順番と量は?
予洗い → シャンプー → トリートメント → タオルドライ → ミルク → 乾かす、の順です。
| 順番 | 量の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| ① 予洗い | — | ぬるま湯で髪全体を濡らす |
| ② シャンプー | 適量 | 泡立てた状態で2〜3分置き、流す |
| ③ トリートメント | ショート1・ミディアム2・ロング3プッシュ | 髪全体(特に中間〜毛先)へ。数分置いて流す |
| ④ ミルク(使う場合) | ショート1・ミディアム2・ロング3プッシュ | タオルドライ後、内側〜毛先へ |
| ⑤ 乾かす | — | ミルクをなじませてから |
量と時間はメーカーの案内です。プッシュ数はポンプボトルでの目安です(1,000mL・1,000gのパウチにはポンプが付きません)。
シャンプーは、どう洗えばいい?
泡立てて地肌からもみ洗いし、そのまま2〜3分置いてから流します。もみ洗いは公式ストア、2〜3分はメーカーのウェブサイトの案内です。泡は毛先まで行き渡らせます。

トリートメントは、どこにつける?
髪全体(特に中間から毛先)になじませ、メーカーの案内では数分置いてから流します。地肌にべったりつけないほうが、乾かしたときにペタンとしにくくなります(一般的な目安)。

ミルクと乾かし方は?
洗い流さないタイプです。タオルドライ後に内側から毛先へなじませ、そのまま乾かします。乾いたら髪に指を通して、指通りを確かめてみてください。

よくあるつまずきは?
差が出るのは、タオル・トリートメントの位置・乾かす順番です。以下は一般的なコツです。
- タオルでこする → 挟んで押さえる。濡れた髪は表面がやわらかく、こすれに弱い状態です
- 地肌にべったりつく → 中間から毛先を中心に
- 毛先から乾かす → 根元から。ドライヤーは20cmほど離す
- つけたあと重い → 量を目安より少なめに

メーカーが案内していないことは?
2回洗い、トリートメントの分数、乾いた髪へのミルクは、案内がありません。まずは目安どおり数回続けて、髪の長さに合わせて調整しましょう。美容室のメニューとの違いはこちら、迷ったらよくある質問20へ。
まとめ
順番と量をそろえることが、毎日の髪をカシミヤのような柔らかな指通りへ近づける第一歩です。シリーズの特徴はイロノワ カシミヤとは?へ。

※仕上がりや香りの感じ方には個人差があります。



