ロングヘアだと、トリートメントがあっという間に減る。かといって、1,000mLを買って余らせたくない。イロノワ カシミヤ(シリーズの特徴)の容量で迷ったら、ポンプの有無・100mLあたりの価格・使える回数の3つを見ます。毎日のカシミヤのような柔らかな指通りを、無理なく続けられる容量を選びましょう。
※仕上がりや香りの感じ方には個人差があります。
500mLと1,000mL、どっちを選ぶ?
はじめては、ポンプボトル入りの500mL・500g。続けるなら、ポンプの付かない1,000mL・1,000gのパウチです。
ただし、髪が短い方は注意が必要です。ショートで1,000mLは使い切るまで約11か月の計算(下の表)。開封後は数か月が目安なので、500mLのほうが使い切りやすくなります。

ポンプは付いている?
500mL・500gはポンプボトル。1,000mL・1,000gはパウチ(袋)入りで、ポンプは付いていません。1,000mLから始めるなら、ポンプボトルを用意します。
詰め替えは、ボトルを洗ってよく乾かし、古い中身に継ぎ足さないこと(一般的な注意です)。開封後は、メーカーのよくある質問にあるとおり、数か月を目安に使い切りましょう。

どちらが安い?
メーカー公式ストアの税込価格(2026年10月7日確認)で計算すると、100mLあたりは1,000mLのほうが低くなります。販売店によって価格は異なります(どこで買える?)。
| 商品 | 容量 | 税込価格 | 100mL(100g)あたり |
|---|---|---|---|
| シャンプー | 500mL | 4,950円 | 990円 |
| シャンプー | 1,000mL | 9,020円 | 902円 |
| トリートメント | 500g | 6,050円 | 1,210円 |
| トリートメント | 1,000g | 10,890円 | 1,089円 |
何回、何か月使える?
毎日1回、ミディアムの目安量で使うと、500mLで約83回(約2か月半〜3か月弱)、1,000mLで約167回(約5か月半)です。
トリートメントは、メーカー目安量(ショート1・ミディアム2・ロング3プッシュ)で計算しました。シャンプーはメーカーのWebサイトでは「適量」のため、卸売店が掲載する美容室向け手順の量(同じ1・2・3プッシュ、1プッシュ3g)を目安にしています。1mL≒1gとみなした概算です。
| 髪の長さ | 1回の量(目安) | 500mL・500g | 1,000mL・1,000g |
|---|---|---|---|
| ショート | 1プッシュ(3g) | 約167回(約5か月半) | 約333回(約11か月) |
| ミディアム | 2プッシュ(6g) | 約83回(約2か月半〜3か月弱) | 約167回(約5か月半) |
| ロング | 3プッシュ(9g) | 約56回(約2か月弱) | 約111回(約3か月半) |
髪の量や家族で使うかどうかで、大きく変わります。
減りが早いときの、よくあるつまずきは?
差が出るのは、量と、つける場所です。
- 量が目安より多い:ミディアムなのに3プッシュ使うと、500gは約83回が約56回に減ります。
- 地肌にべったりつける:メーカーの案内は「髪全体(特に中間から毛先)」。地肌にべったりつくと、ペタンとしやすくなります(一般的には)。
- 足りない日の足し方:乾燥や広がりが気になる日は、トリートメントを増やさず、乾かす前にミルクを足す方法があります。
目安の量とつける場所をそろえることが、毎日の指通りを整える近道です(使い方ガイド)。

まとめ
はじめては500mL・500g、続けるなら1,000mL・1,000gのパウチ。ショートの方は500mLが使い切りやすい容量です。ミディアムで毎日使うと、1,000mLは約5か月半が目安です(概算)。毎日のシャンプーで、カシミヤのような柔らかな指通りへ。※仕上がりや香りの感じ方には個人差があります。



